こんにちは!
公認会計士・税理士の堀井です。
独特の表紙にひかれて購入してみました!
「額に汗する幸福論」
本書のタイトルからも想像できるように
「努力」することの大切さがメインテーマです。
ただ、単に努力するのではなく
「ちゃんとした努力」を努力をすべきであり、
無駄な努力はしてはいかないということが
著者のもっとも書きたいことだと思います!
最近の日本は、単に努力したから報われるという時代ではありません。
努力して良い大学に入っても社会では評価されなくなってきましたし、
就職活動を頑張って良い会社に入ったからといって
一生安泰という保障はありません。
まさに「ちゃんと努力」すべき時代なのです。
では、どのようなことに努力をすべきなのか?
それは人それぞれだと思います。。。
私も手探りです(^^;
ただ、自分が「好きなこと」や「お金を出してでもやりたいこと(仕事)」について
積極的に努力すべきだと思います。
良い大学、良い会社に入るための努力の時代は終わりました。
努力について考える良い1冊だと思います。
見開き1ページが4コマ漫画で、もう1ページが文章(しかも文字が大きい)となっていますので、
電車の生き返りの数十分で読むことができます。
漫画が載っているので読みやすくお勧めです。

